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発酵牛床(コンポストバーン、バイオベッド)その24
発酵牛床(コンポストバーン、バイオベッド)その24
植田秋良の日記
2026/01/05
新年の2026年が始まりました。
今年は午年です。
皆さん、
遅ればせながら
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初のブログは
久しぶりの発酵牛床についてです。
(2025年5月以来)
前回に続き
発酵床牛舎を新築するにあたって
のお話です。
今回は
牛舎施設についてです。
牛舎の壁(側面)や屋根、
換気方法など建物に関わる内容で
牛のみならず
発酵牛床にも影響を及ぼします。
❸牛舎施設について
牛舎施設のポイントは
『日光の取り入れ』と『風通し(換気)』です。
可能な限り自然の力を利活用することを
おすすめします。
まずは日光の取り入れからです。
日光を取り入れるメリットは
牛舎内が明るくなる上、
暖かくなることです。
明るさは
牛のビタミンD合成のみならず、
採食量の増加や気持ち(心)の安定にも
つながると考えられています。
暖かさは
特に冬期の寒さが厳しい時に
効果を発揮し、
牛のみならず
発酵牛床(水分、温度など)にも
影響を与え
寒冷エネルギーロスを抑えます。
しかし、夏期において
近年は年々暑くなって
猛暑(酷暑)が続き
牛への負担が増すため
場合(地域)によって
日光の取り入れが
デメリットになる恐れがあります。
日光を取り入れるためには
採光屋根にする場合があり、
(透明ポリカなど)
その割合は畜産波板2~4枚に
透明ポリカ1枚程度です。
前述しましたように
猛暑が続く地域などは
透明の割合を下げる、
又は採り入れないなど
慎重に判断することが求められます。
次に風通し(換気)についてです。
特に発酵牛床の現場では
牛舎内の臭気や湿気が
こもりがちになるため
風通し(換気)が大切になります。
牛舎の側面は
巻き下げ(上げ)カーテンなどを
活用すると
全体の風通しが良くなります。
また、できるだけ側面の下部から
換気をすることができれば
発酵牛床付近からの風通しが
より良くなります。
(上の写真は引き戸を活用した一例。但し、見回り通路を設置することが必要)
以上、
牛舎施設についてでした。
次回は
発酵牛床の土台づくりに使う原料について
お話いたします。
乞うご期待です!
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