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皆さんこんにちは! 道東担当の西岡蒼馬です。 いつもお世話になっております。 今回は、とある酪農家さんの現場で、 なるほど!と感じた取り組みを 見せていただいたので、ご紹介します。 こちらは子牛用の体重計です。 分娩後すぐに、子牛を一輪車ごと体重計に乗せて体重を測定し、 その後すぐにハッチへ移動しています。 生まれた直後に体重を測ることで、 子牛のスタート時の状態が数値で把握できる 小さい、大きいといった感覚的な判断ではなく、客観的に管理できる といったメリットがあります。 特に哺育管理では、なんとなくではなく、 数字で把握できるかどうかが、 その後の管理のしやすさにもつながるとのことでした。 シンプルな方法ですが、日々の管理を振り返るうえでも、 とても分かりやすい取り組みだと思います。