営業マンの放浪日記

日本産和牛 発見!! つづきNew

岩本尚吾の日記2026/01/25
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
今朝の帯広は気温マイナス20度、最高気温はマイナス4度でしたよ。
どの地域も寒い日が続いていると思います。
皆さま くれぐれもお身体大切にしてくださいませ♥
あっ・・・ 今日の石垣島の最低気温は19度だったようです。
最低気温の差が40度ありますね!! 
日本って(意外と)広いですよね!!

前回《日本産和牛 発見!! - 株式会社ラボジェネター》 の続きです。

少し前に、僕が行っていた場所(グアム)では 
☆日本産 和牛のステーキ↓↓↓は 100グラム 3,222円 

☆日本産 和牛(焼肉用)↓↓↓は 100グラム 2,772円 

☆アメリカ産のステーキ↓↓↓は 100グラム484円 でした。

☆☆1ドル157円で計算 
今は円安ということもあるかもしれませんが、和牛(お肉)の値段にはビックリしてしまいました。
日本産の和牛を売っていたのは
グアムにある日系の大型スーパーマーケット(ドン・キホーテ)だったのですが
正直に言いまして(あくまでも個人的な意見なのですが)売れている感じではなかったです。
もしかしたら、グアムの富裕層の方たちが和牛のお肉をモリモリ買っているのかもしれませんが・・・ 
今回、地元に住んでいる方と話をしたときに
”毎週金曜日だけ、Kマート(スーパー)のピザが6ドル(約950円)でめっちゃお得だから行った方がイイよ!!”
と教えていただきました。
金曜日、ピザ↓↓↓を買いましたよ。

6ドル(950円)でめっちゃ大きくて(直径35センチくらい)ビックリでした!! 

☆ピザの大きさ と 顔の大きさ との比較です 
(ピザの安さとお肉との価格差もビックリですよね)

今回は6年ぶりくらいのグアム旅でした。
以前行ったときと比べると(あくまでも個人的な意見なのですが)
観光客の人数も少なくて、島全体の活気がなくなっているように感じました。
(グアムの産業は観光業と軍事関連産業《面積の4分の1が米軍基地》が二本柱のようです)
レストランを含めお店自体が閉まっている(廃業もしくは倒産している)ところが多く、時短営業のお店も多かったです。
そのことにも驚きがありました。
その場の空気感や香り、働いている人住んでいる人たちの熱気や人々の目の輝きなど
現地(現場)に行かないと分からないことって多いですよね。
そういうことを感じられたという意味でもいろいろとオモシロイ旅でした。
牛の世界でも、もし可能なら(しっかり防疫した上で)
優秀な農家さんのところへ行き、現場を見ていろいろと感じて欲しいなって思ったりします。
視察に(牧場へ)行くと、牛舎環境を見れるし牛たちの発育や表現形、牛群の雰囲気や臭気なども分かります。
なにより社長と接する(話を聞く)ことで
牛たちへの想いやその人となり(人間性)も知ることができるし、オモシロイです!!
僕自身は(皆さまも同じなのかもしれませんが)
Youtubeでいろいろな牧場のことを見るのですが
やはり実際に現場へ行って、社長や働いている方たちの話を聞き
牛舎環境や牧場の空気感、牛たちのオーラ、毛艶や瞳の輝きなどを直接見ていろいろと感じて欲しいなって思っています♥
現場へ行くことが、皆さまにとっての新しい一歩(明日への活力)に繋がっていくのかもしれませんよ。