営業マンの放浪日記

農家(K)さんのおやつNew

植田秋良の日記2026/01/31

北海道のKさん(和牛繁殖とお芋の生産)を
訪ねました。

Kさんは
就農60年以上のベテラン農家さんで
まさにレジェンドです。
いつも向上心を持ち
謙虚かつ紳士的な姿勢を
持ち続ける、
私が最も尊敬する農家さんの一人です。

さて、
そんなKさんと一緒に
牛舎を巡回した後、
事務所に戻ると
ストーブの上に何かが・・・
 


それはおイモでした!

『おイモ生産が盛んなこの地域では
昔から、こうやって塩ゆでしたおイモ(男爵)
を(皮をむいて)ストーブの上(網)で焼き
農作業の合間に
おやつとして食べる習慣があるんだよ。
これがまた美味くて
食事後もついつい手が伸びるほどで
別腹なんだよ!』

と、Kさん。

私も一つ頂きますと・・・

『ぎょっ! ぎょぎょっっーー!』

表面はカリカリで
中はしっとりフカフカ、
優しいうす塩味。

『美味しい!』

という言葉しかでないほど絶品でした。

全ての調和がとれ
今まで食べたおイモ料理の中で
最も美味しいと感じるほどでした。

毎年、
Kさんのお芋の収穫時期を
見計らって訪問するのですが(笑)
『ちょうどいい時に来た!
少し持っていけや~!』
と、Kさんは気前よく
大量のお芋を持たせてくれます。

いただいたお芋を
ポテトフライや
ポテトチップスなどにして
食べるのですが
驚くほど、
衝撃的に美味しく
家族全員、
一瞬のうちに
Kさんのお芋の大ファンに
なったほどでした。

今回は
そんな美味しいお芋を
農家(K)さんのおやつとして
親しまれていた食べ方で
頂くことで、
農家(K)さんが
感じている美味しさを
私も感じることができ、
とても嬉しかったです。

きっと地域や農家さんそれぞれに
そういった『おやつ』が
あるのかもしれませんね!

どうもごちそうさまでした。

Kさんには深く感謝申し上げます。