営業マンの放浪日記

【酪農現場レポート】アースジェネター導入事例New

礒匠の日記2026/01/31

皆さん、こんにちは。関東担当の礒です。

先日、ある酪農家さんのもとをお邪魔した際、嬉しいお話を伺いました。
こちらの農家さんでは、昨年11月から「アースジェネター」を導入されています。

導入後に現れた「2つ」の変化

給与を始めてから、目に見えて以下の変化があったとのことです。

  1. 糞の状態が改善: もともと搾乳牛の糞が緩めだったのですが、給与後はしっかりと締まりが出て、性状が良くなりました。

  2. 堆肥の臭いが軽減: 牛舎や堆肥舎のにおいが抑えられ、作業環境の改善にもつながっています。

これらは、アースジェネターによってルーメン(第一胃)や腸内環境が整い、
飼料効率が向上した結果、しっかりと消化吸収が行われるようになったからだと考えられます。

「1日1杯」の積み重ね

こちらの農家さんでは、1頭あたり毎日スプーン1杯(約10g)を
トップドレス(飼料の上に振りかける形)で給与していただいています。
「コスト的にも使いやすい」とのお言葉もいただきました。

もちろん、もともと嗜好性の高い高品質な粗飼料を給与されており、
飼養管理が素晴らしい農家さんです。
その土台があったからこそ、
アースジェネターとの相乗効果が最大限に発揮されたのだと感じます。

最後に

アースジェネターは決して「魔法の粉」ではありません。
しかし、飼料効率や飼養環境を整えるための
「確かな一手」として上手に活用いただければ、必ず結果はついてきます。

「糞の状態が気になる」「未消化便を減らしたい」など、
お困りのことがありましたら、まずは気軽にご相談くださいね!