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ある子牛セリでの話
ある子牛セリでの話
岩本尚吾の日記
2026/02/11
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
今日(2月11日)、ある子牛セリに行ってきました。
出場頭数は 409頭(毎月セリ、1日だけ)の家畜市場でした。
その中で、今回久しぶりに子牛引きをしました。
というのも・・・
今朝、家畜市場で子牛を見ていると ある農家さん(Fさん)の子牛出荷頭数が16頭で
子牛を引く人がいなかった(足りなさそうだった)からです。
子牛セリによっては(各都道府県によって違いがあると思うのですが)
2頭~4頭(数頭)を1グループにして、何回かに分けて出荷できるところもあります。
おそらく、子牛を引く人を確保するためだと思います。
今回参加した子牛セリでは(基本的に)農家さんの子牛は1度に(1回で)全頭出場するスタイルでした。
そういう意味では、今回16頭出荷していたFさんの子牛には16人の子牛を引く人が必要になります。
☆ちなみに、ラボジェネターから車で5分ほどのところにある十勝家畜市場(北海道)の子牛セリでは農家さんは子牛を引きません。
仕事(バイト)で子牛を引く人(子牛を動かす人)がいます。
十勝では朝、子牛をセリ番号のところに繋いでしまえば農家さんはフリーになります。
話は戻り、今月16頭出荷いていたFさんに
岩本:”Fさん、子牛を引きましょうか?”
と尋ねると
Fさん:”お願いします”
ということで久しぶりに子牛を引くことに決まりました。
子牛を引いていると(子牛と一緒にいると)・・・
ウシってめっちゃカワイイですよね♥
なんか、めっちゃ触ってしまいます。
農家さんにとっては当たり前のことなのかもしれませんが
久しぶりにこんなに1頭と触れ合いました。
ずっと一緒にいると(ずっと、といいましても約25分くらいかもしれませんが)
だんだん牛も馴れてくるし、めっちゃイイ牛に見えてきます♥
(ちなみに、その牛は 千寿剣ー諒太郎の《メス》 でした)
結局は・・・
僕が引いていた子牛とセリが終わり連れて行った子牛は別の子牛になり
(子牛セリあるあるなのかもしれませんが)
その千寿剣(メス)の子牛セリ(結果)も見れませんでした。
なんか複雑な気持ちになりましたよ・・・
今回参加してきた子牛セリは豊後豊肥家畜市場(大分県)でした。
今日の平均価格は メス 76.6万円 去勢 84.9万円(税込)
前回(1月)よりも メス 5.2万円高 去勢 5.9万円高 でした。
ちなみに、今回 メスの最低価格は 55.0万円(セリ価格)でした。
どの子牛市場も同じなのかもしれませんが
子牛価格のバラツキ(上下)が少なくなっていると感じました。
子牛価格のバラツキが少なくなっていることは悪いことではないのかもしれませんが
肥育農家さんにとっては少し難しい相場(子牛価格)になっていると思います。
大きい子牛もそうじゃない子牛も、以前と比べると価格差がなくなっています。
この子牛価格に対してどうアプローチしていくのか・・・
肥育農家さんそれぞれに考えがあると思うのですが
ある意味、今が 肥育農家さんの腕の見せどころなのかもしれませんね。
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