営業マンの放浪日記

「推し活」が、日本の畜産を救う。New

礒匠の日記2026/02/26

皆さん、こんにちは。
最近、仕事の関係で競馬場に足を運ぶ機会が増えています。

ご存じの方も多いかと思いますが、
日本の競馬は「JRA(日本中央競馬会)」が主催するものと、
地方自治体が主催する「地方競馬」の2種類に分かれます。


最近は特に地方競馬場へ行くことが多かったので、
今回は観客目線で感じる「地方競馬ならではの楽しみ方」を3つご紹介したいと思います!

1. 幻想的な「ナイター開催」

JRAは基本的に土日の昼開催ですが、
地方競馬の魅力は何といっても平日の夜まで楽しめる「ナイターレース」です。
ライトアップされたコースを馬が駆け抜ける姿は、昼間とは全く違うドラマチックな雰囲気ですよ!
写真映えも抜群ですし、何より「仕事終わりにふらっと立ち寄れる」のが嬉しいポイントです。
最近の競馬場は施設も綺麗でグルメも充実しているので、
カップルやご家族で夜景を楽しむエンタメスポットとしても人気になっています!

2. 自分だけの「協賛レース」が作れる

これは地方競馬ならではのユニークな制度です(競馬場によりますが)。
数万円ほどの費用でレースに自分の好きな名前を付けられるんです!
私の知り合いも記念日に協賛していましたが、
勝利ジョッキーのサインがもらえたりと、
特別な思い出になると大盛り上がりでした。

3. 馬と騎手が「とにかく近い!」

個人的に一番の魅力だと思っているのが、この「距離感」です。
パドックでもコースでも、馬の息遣いや騎手の声が聞こえてくるほど間近で観戦できます。
あの迫力は、一度味わうとクセになりますよ。




もちろん馬券の買いすぎには要注意ですが(笑)、
今の競馬場はギャンブルの枠を超えて、誰もが楽しめる場所になっています。
お近くに競馬場がある方は、ぜひ一度その熱気を肌で感じてみてください!

ちなみに、馬券の売り上げの一部は畜産振興のための補助にもつながっています。
遊びが巡り巡って、日本の豊かな畜産を支える力になる。
そんな背景も知っておくと、また少し違った視点で競馬を楽しめるかもしれませんね!