皆さん、こんにちは!
今日は私が愛してやまない、地元・十勝のブランド牛
「十勝若牛(とかちわかうし)」をご紹介します。
「霜降りもいいけど、今日はお肉を心ゆくまでガッツリ食べたい!」
そんな時に最高なのが、この十勝若牛です。
まず知っていただきたいのが、その希少性です。
近年の酪農技術の変化などにより、ホルスタインの雄牛(去勢牛)の頭数自体が減少しています。
酪農家さんでは保留牛としてメスの選別精液を使ったり
個体販売のために和牛の受精卵を使う方が多くなっているため
「純粋なホルスタインの去勢牛」という存在自体が、どんどん貴重になってきています。
そんな中で、13〜14か月齢という絶妙なタイミングで仕上げる十勝若牛は
まさに生産者の情熱が詰まった努力の結晶です。
「ホルスタイン=乳牛」というイメージがあるかもしれませんが、
赤身肉としてのポテンシャルは最高クラスだと思っています!
霜降りは少ないですが、若牛ということもあり、味はさっぱりしていて
キメが細かく柔らかく、脂が苦手な方でも食べられる「胃もたれ知らず」の美味しさです。
現在は国産牛としてリーズナブルに楽しめますが、
正直なところ、「もっと世の中に知られて、
その価値に見合った価格で取引されてほしい」というのが本音です。
もちろん、牛だけでなく鶏、豚、牛乳など含めてですが
生産現場の苦労や、この希少な牛の価値が正当に評価されることで、
次世代の酪農・畜産も守られていきます。
「安くて旨い」から一歩進んで、「価値があるから選びたい」。
そんなブランドになってほしいと願っています。
私が特に好きな部位はハラミとモモ。
大人数でバーベキューをするときは、
贅沢にブロックで購入してドカンと焼くのが恒例です!

さらに、この旨味たっぷりの赤身を活かしたレトルトカレーや餃子などのラインナップもあり、
こちらもとってもおいしいですよ!
手軽に本格的な味を楽しめるので、ストックやギフトにも重宝します。

JA十勝清水のホームページでは、
十勝若牛のこだわりやオンラインショップ情報も満載です。
ぜひチェックしてみてください!
JA十勝清水 公式ホームページ「十勝若牛」