営業マンの放浪日記

改めてNew

中紙育朗の日記2026/03/05

いままで何度かご紹介させていただいたことが、あったかと思いますが


今回も、私が良いな  と思った牛舎を写真多めで、ご紹介させていただきたいと思います。


畜産が盛んではない地域で、牛舎を建てようとすると


建築業者の方が初めてなので、なかなかイメージを伝えにくく


難しいという声をいただくことがあるからです。



繁殖農家さんの牛舎です。



地域は南九州です。









写真を見ていただくとわかるかと思いますが、畜波の屋根で梁がかなり多いと思います。


牛舎内も明るく、牛も観察しやすいですよね。


特徴的だと思う部分は、ません棒の高さが細かく変えられるところです。


牛が脱走しにくく、餌が食べやすい、とても大切だと思います。





写真では、わかりにくく申し訳ございませんが


親付けもしやすいように、子牛が行き来しやすいように


扉?があります。







最後に子牛のスペースです。


飼槽、これで良い、これが良いと思います。


材料は安く済むと思いますし、子牛も食べやすく、角度も調節出来ます。


こちらもません棒の高さが調節できるのが良いですよね。