本システムでは、JavaScriptを利用しています。JavaScriptを有効に設定してからご利用ください。
本文へ
会社概要
アースジェネター
家畜用アースジェネター
馬用アースジェネター
飼育環境にお悩みの方
お客様の声
営業マンの放浪日記
スタッフ紹介
採用情報
募集要項
エントリーフォーム
お知らせ
お問い合わせ
プライバシーポリシー
サイトマップ
お問い合わせ
営業マンの放浪日記
ホーム
>
営業マンの放浪日記
>
ある肥育農家さんからの電話 つづき
ある肥育農家さんからの電話 つづき
岩本尚吾の日記
2026/03/22
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
前回
ある肥育農家さんからの電話 - 株式会社ラボジェネター
の続きです。
今は、いろいろな地域の肥育農家さんと話をします。
この子牛価格についてさまざまな考えや意見がありますし、行動もそれぞれだと思っています。
ある中部地区の肥育農家さん(Tさん)曰く・・・
Tさん:”この子牛価格と枝肉単価、今のエサ代では利益は出ないと思っています”
”1頭当たり10万円損をするのか、もしくは 20万円損をするのか・・・”
”どうなるか分からないのですが、そう考えながらも毎月子牛を導入していますよ”
ということでした。
ある九州の肥育農家さん(Yさん)は・・・
Yさん:”我が家は昨年の秋から子牛を導入していないです。 子牛セリにも行っていません”
”この子牛価格では絶対プラスにならないですもん”
”我が家は自己資金でやっているのでこれができています”
”今、子牛を導入している肥育農家さんたちはどうなるんでしょうね・・・”
ということでした。
ある四国の農家さん(Kさん)は・・・
Kさん:”うちは、たまたま一貫経営にシフトしていったので、今は子牛を導入しなくても問題ありません”
”子牛が安かったら導入したい気持ちはあるのですが・・・”
”今、子牛を導入しなければいけないとしたら大変ですよね”
”枝肉単価が3000円くらいしてくれれば、今の子牛価格で導入しても合うのかもしれませんが・・・”
ということでしたよ。
子牛価格も枝肉単価も、コントロールできることではないので簡単ではない(めっちゃ大変)ですよね。
ただ、自分の力でコントロールできないことなので、ある意味 深く考えても仕方がないということなのかもしれません。
月並みな言葉になってしまうのですが、
自分のコントロールできることに集中する
ということが大切ですよね。
ブレずにいつも通りやり続けるということも重要なのかもしれないですし
あえて なにかを変えていく、ということを考えていかなければいけないかもしれませんね。
・いつも以上に仕入れ(子牛の導入)に集中する
・いつも以上に牛を観察する
・病気を予防する
・飼養管理を徹底する
・牛たちのために牛舎環境を改善する
・牛たちが喜ぶことを考えてやってみる
今、できることを一歩一歩やり続けることが大切になってきますよね♥
コメントする
一覧へ戻る