営業マンの放浪日記

アースジェネターの「ドカ食い」活用術New

礒匠の日記2026/04/08

皆さん、こんにちは!関東担当の礒です。

私事ではありますが、ラボジェネターの営業として全国を回らせていただき、丸10年が経ちました。
右も左も分からなかった私が今日まで歩んでこれたのは、
ひとえに現場で温かく迎えてくださるお客さまのおかげです。
今の私があるのは、間違いなく皆さまとの出会いがあったからこそだと、
節目にあたって改めて感謝申し上げます。


そんな中、先日お伺いした優秀な農家さんから「これは役立つ!」
という素晴らしい活用事例を教わりましたので共有します。

1. 肥育現場:ストレス期を乗り切る「ドカ食い」

こちらの農家さんでは、夏の暑い時期や寒暖差の激しい季節の変わり目、
あるいは導入直後や便が緩い時を狙って、通常の10倍量を1週間ほど「ドカッ」と給与されています。

その結果:

  • 軟便が3〜4日でスッと改善

  • 夏場でも食欲が落ちるのを最小限に抑制

    現場の状況に合わせた「攻め」の使い方が、牛のコンディション維持に直結していました。

2. 繁殖現場:子牛の「免疫力」を底上げ

また、別の繁殖農家さんでは、子牛に対して常時5倍量を給与されています。
この多め給与を習慣化してから、嬉しい変化があったそうです。

  • 下痢や軟便が目に見えて減少

  • 風邪を引きにくくなった

  • ガンベ(白癬菌)の牛が少なくなった


「高い」が「安い」に変わる、本当のコストパフォーマンス

もちろん、推奨量を超える給与は一時的なコスト増になります。
しかし、ユーザー様からは「他のサプリメントや薬代が減ったので、
トータルでは経費削減になり、何より牛が健康になった!」という、
非常にありがたいお声をいただきました。

こうした結果が出るのも、日頃から基本的な管理を徹底されている土台があってこそ。
アースジェネターはその努力を後押しする武器の一つだと再認識しました。

最後に

サプリメントは万能薬ではありませんが、
「使い方」ひとつで現場の課題を解決する大きな力になります。

11年目も、現場の皆さまに寄り添い、
共にハッピーになれるようなご提案を続けてまいります。

「うちはこんな風に使っているよ!」「こんな時はどうすればいい?」など、
独自の活用術やお困りごとがあれば、ぜひお気軽に各営業マンまでご相談ください!