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とある農家さんにて...
とある農家さんにて...
植田秋良の日記
2026/04/17
とある和牛繁殖農家さんに
お伺いしました。
(北海道のAさん)
Aさんは子牛の健康状態を
改善するにあたり
まずは母牛の管理方法を変更。
産前産後の飼料メニューを見直し、
(哺育は親付け)
粗飼料(自家産チモシー)と
配合飼料の給与量を増量。
(草は余るくらい給与、配合は定量)
すると、数か月後には
出生後の子牛の活力が上がり、
哺育期の発育が良くなりました。
(胎児への好影響、母乳の質向上や乳量増か)
(※写真は離乳後の子牛です)
加えて
散見されていた
トクフク(白癬菌による皮膚病)も
少なくなったようです。
また、
母牛の種付きが良くなり
繁殖成績も向上したとのこと。
あらためて
母牛の管理、
特に産前産後の管理が
子牛のみならず、
母牛自身の状態もよくなり
肝の部分の一つに
挙げられることだと感じたひと時でした!
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