営業マンの放浪日記

十勝の乳牛の頭数についてNew

西岡蒼馬の日記2026/04/30

皆さんこんにちは!
道東担当の西岡です。
いつもお世話になっております。

最近の北海道は気温も上がり、
すっかり春らしい季節となってきました。
ちょうど桜も満開を迎え、とても気持ちの良い時期ですね。

今回は十勝管内の乳牛の頭数についてです。
(十勝農業協同組合連合会さまの令和7年十勝畜産統計を参照しています。)

〇乳用種育成牛頭数
2025年 合計109,808頭
(ホル108,885頭、ジャージー339頭、ブラウンスイス520頭、その他64頭)
2024年 合計106,728頭
(ホル105,926頭、ジャージー281頭、ブラウンスイス424頭、その他97頭)
前年比 102.9%
(ホル102.8%、ジャージー120.6%、ブラウンスイス122.6%、その他66.0%

〇乳用種経産牛頭数
2025年 合計136,962頭
(ホル135,864頭、ジャージー400頭、ブラウンスイス619頭、その他79頭)
2024年 合計136,246頭
(ホル135,144頭、ジャージー345頭、ブラウンスイス642頭、その他115頭)
前年比 100.5%
(ホル100.5%、ジャージー115.9%、ブラウンスイス96.4%、その他68.7%)

育成牛は全体的に増加傾向にあり、
特にジャージーやブラウンスイスの伸びが目立つ結果となりました。
一方で経産牛については大きな変動はなく、
ほぼ横ばいで推移しております。

この動きが今後の出荷乳量に
どのように影響していくのかも注目だと思います。