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最北のとある農場にて
最北のとある農場にて
植田秋良の日記
2026/05/07
久しぶりにF農場さん(酪農)を訪ねました。
時刻は15時頃。
発酵床牛舎(掘り下げ式)では
ほとんどの泌乳牛が横臥していました。
牛は落ち着いている様子で
栄養、環境ともに
とても満足していることがうかがえます。
F農場さんは
牛の健康を第一に考えていて、
乳量を追求しすぎず(1万弱キロ/頭ほど)、
疾病を少なく、
安定した繁殖成績を維持する飼養管理を
実践しています。
発酵床の状態もいつも安定。
良い香りが漂うほどです。
この時季は
発酵床の水分が最も高くなりやすいですが、
熟練の技術で
上手に維持管理しています。
とても素晴らしいでね!
『なぜかわかりませんが、
うちで働きたい方や
実習や研修をしてみたいという方から
たびたび連絡がきます。
従業員が家族(両親など)を
連れてきたりすることが良くあるんですよ。』
とF農場さん。
F農場さんの取り組みに
魅力があるのみならず、
働く人に対しても
良い環境を整えているからでは?
と感じました。
F農場さんの
今後益々の発展をお祈りしています!
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