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梅雨入りしても
梅雨入りしても
中紙育朗の日記
2026/05/31
皆さま、こんにちは!!
さて、日本列島は縦に細長いので
気象条件もさまざまですが、沖縄や奄美地方はもう
今月上旬に梅雨入りしていたようです。
堆肥の発酵で一番重要なのは、水分調整と言われておりますが
冬季や台風、梅雨時期などは農場の皆さまから
難しいとお話しを聞いております。
冬季は気温が低く、水分量が高いまま抜けないこと
梅雨時期や台風は、牛舎内や堆肥舎に雨が入ってきてしまい
かなりの高水分になってしまうこと。
本当に泥状、水状になってしまうと難しいのですが
その手前でしたら、なんとか行けると思います。
天気のいい日に薄く伸ばし、天日干しします。
水分はかなり飛びいい感じになるそうです。
その後しっかりと、カマボコ型に積んであげます。
余分な水分や発酵後の汁?みたいなものも
流れていきます。
温度もしっかりと上がってきてくれますよ。
あとは、乾燥化=堆肥化では無いですので、少し気長に見てあげてくださいね。
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