営業マンの放浪日記

気づきNew

岩本尚吾の日記2026/06/19
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
どの地域も暑くなってきていますよね!! 
こちら北海道(会社のある音更町)もだんだんと暑くなってきました。
と言いながら・・・ 
今月の初めは寒い日も多くて、先週(9日)は会社で暖房をつけていましたよ。
なんとなく、変な気候ですよね(北海道だけなのかもしれませんが)。
気温の日格差(朝は寒くて、昼間は猛暑など)がある時は牛にストレスがかかります。
ストレスがかかるときには、腸内環境も乱れます。
☆このような現象のことを ”腸脳相関(脳腸相関)” と呼ぶようです。
 全身の司令塔である”脳” と 消化や吸収を担う”腸”がお互いに密接に影響を及ぼし合う仕組みのことです。
牛たちにストレスがかかっている時は、アースジェネターを多めに給与してくださいませ。
牛たちが少し落ち着くと思っています♥
ところで、一昨日 久しぶりに家に帰ってきました。
帰ってくると小学校4年生の息子(ハンドボールを習っています)が少し不機嫌でした。
話を聞くと・・・
今週末の大会(ハンドボール)で自分だけ試合のメンバーに選ばれなかったそうです。
そのことが悔しかったようでした。
(そういうことってありますよね 
個人的な意見になりますが、良い経験をしているなって思っています。
悔しいときに、人って成長しますよね。
試合で負けたとき、試合のメンバーに選ばれなかったとき、ミスをしてメンバーから外されたときなど
(あっ、スポーツばかりですね)
僕も(皆さまも⁉)そういう過程の中で自分なりに行動して努力して、成長したんじゃないのかなって思います。
部活(運動)でも仕事でも順調に(何ごともなく)進んでいるときは、その順調さも分からなくなってしまいます。
牛飼いの方たちも同じなのかなって感じています。
牛たちの調子が良い(病気が少ない)ときって、順調なことも忘れちゃいますよね。
なにかが起こったときに、いろいろな”気づき”があります。
(順調なときって、意識して考えていない気がします)
お産の事故があったとき、子牛の事故があったとき、朝牛舎に来たら肥育牛が倒れていたとき・・・
悔しくて情けなくなるそういうときに、改めてどうしようか考えますよね。

①牛舎環境を改善する
(1群の頭数を減らす、換気扇を増やす、ミストをつける、水槽(水圧)を変える など)

②DXを活用して、自分が(従業員の方が)牛舎にいない時でも 牛たちの行動を管理(理解)する
 U-motion ⇒ デザミス株式会社  
 BUJIDAS ⇒ BUJIDAS -ブジ、ダス- | NTTテクノクロス
 アットモーメント ⇒ TOPページ - アットモーメント   など

③日頃の行動(見まわりの回数など)を変えたり、従業員の方たちとのミーティングを増やしたりして情報を共有する など

先ずは、できることを一歩ずつですよね。

なんらかの”気づき”により
牛たちの事故が減り(牛たちが健康に育ち)
皆さまにとっても 従業員の方にとっても 働きやすい環境になり
皆さまの経営がより良い方向に進んでいくと良いなって思っています♥