営業マンの放浪日記

親付けNew

中紙育朗の日記2026/06/27


皆さま、こんにちは!!

サムネ画像を見つけて、思わず懐かしく思いアップしてしまいました。

鹿児島全共からもう4年近く経ってしまいましたね。

月日の流れが、本当に早く感じます。

そして、約1年後には北海道全共が待っています。

どのような大会になるのか、わくわくしますね。

関係者の皆さま、是非北海道に来てくださいね。

全共を口実に、北海道を満喫してくださいね。



さて、色々な資材関係や飼料などなど

色々値上げですね。

先日農家さんとお話していると、ある生産農家さんが親付けを始めたよ!と

ミルクも値上げをしており、高値のようですね。。。


そこで、今まで人工哺乳の農家さんが親付けを始める上で


気を付けた方が良い点をご紹介させてください。



ご存知の事かと思いますが、親付けには2種類?あり


自由に好きなタイミングで子牛が親のミルクを飲める方法と制限哺育があるかと思います。


どちらも良いと思いますが、スペースに余裕がある方は制限哺育を私個人的にはオススメいたします。



理由としては、例えば朝夕の2回でしっかり飲んでいるのか、確認できること。



また、親の発情が戻りやすい、子牛のスターターの食いが良い点があります。






デメリットは上記のようにスペースが必要な事と手間がかかる事だと思います。


あとは、どちらの方法にされても



初回発情時に母乳が原因の白痢の可能性がある点



母牛は体の回復や母乳にも大きくエネルギーを使われますので



その個体に似合った飼料給与が必要になると思います。


出産後、母体がガリガリに痩せてしまわないように


しっかり給餌される事が健康で大きな子牛にするためにも


次の受胎や子牛のためにも必要な事かと思います。