営業マンの放浪日記

第2回 栄塾New

中紙育朗の日記2026/06/30


皆さま、こんにちは!!


6月19日に名古屋にて、第2回栄塾を開催させていただきました。


講師には、熊本から佐々先生と岐阜から養老ミートの田中社長にご公演いただきました。


佐々先生からは「ルーメンコントロールを学ぶ〜エンドトキシンの脅威とは〜」


田中社長からは「肉屋が求める枝肉の条件」


という演題でした。






皆さま、とても真剣で集中されており


とても良い会になったのかな。と思いました。


私は、お越しいただく農家さんが興味があり、良かった!と思って


いただけるような演題をお願いさせていただいていたのですが


私個人的にも、とても興味があり、お聴きしたい内容でした。


佐々先生のお話で特に勉強になったのは、この状態?の牛はアシドーシスの疑いあり


という牛の写真を見た時に、えっ!?これも。。。となりました。


また、”早く”とか”チョット”などの抽象的な表現は具体的に。。。


は私の知っている佐々先生らしさがあってとても好きでした。



養老ミートの田中社長からは、「肉屋が求める枝肉の条件」という演題でご公演いただきました。


今回、参加の皆さまは肥育農家さんが多く、そして私は以前から、お肉屋さんとお話させて頂きたい


つながりたいと思っておりました。


肥育農家さんから先のお肉屋さんは、どのように考え、仕入れをして、販売されているのだろう。。。


私が今回特に響いたお言葉は「人懐っこい牛がいい」という事でした。


生産農家さんから肥育農家さん、このバトンタッチはお肉屋さんにも繋がっていくのだと


当たり前ですが、改めて実感しました。


農家さんのブラッシング、意味があり活きているな。。。と


その後の懇親会も盛り上がり、とても良い雰囲気で終えることができました。


皆さま、ありがとうございます。


皆さまのおかげで開催することができました。


とても感謝しております。




佐々先生がホームページで栄塾のことについてブログにしてくださいました。


佐々先生、ありがとうございます。


https://blog.sassa-chikusan.jp/?p=8309