皆さま、こんにちは!!
6月19日に名古屋にて、第2回栄塾を開催させていただきました。
講師には、熊本から佐々先生と岐阜から養老ミートの田中社長にご公演いただきました。
佐々先生からは「ルーメンコントロールを学ぶ〜エンドトキシンの脅威とは〜」
田中社長からは「肉屋が求める枝肉の条件」
という演題でした。
皆さま、とても真剣で集中されており
とても良い会になったのかな。と思いました。
私は、お越しいただく農家さんが興味があり、良かった!と思って
いただけるような演題をお願いさせていただいていたのですが
私個人的にも、とても興味があり、お聴きしたい内容でした。
佐々先生のお話で特に勉強になったのは、この状態?の牛はアシドーシスの疑いあり
という牛の写真を見た時に、えっ!?これも。。。となりました。
また、”早く”とか”チョット”などの抽象的な表現は具体的に。。。
は私の知っている佐々先生らしさがあってとても好きでした。
養老ミートの田中社長からは、「肉屋が求める枝肉の条件」という演題でご公演いただきました。
今回、参加の皆さまは肥育農家さんが多く、そして私は以前から、お肉屋さんとお話させて頂きたい
つながりたいと思っておりました。
肥育農家さんから先のお肉屋さんは、どのように考え、仕入れをして、販売されているのだろう。。。
私が今回特に響いたお言葉は「人懐っこい牛がいい」という事でした。
生産農家さんから肥育農家さん、このバトンタッチはお肉屋さんにも繋がっていくのだと
当たり前ですが、改めて実感しました。
農家さんのブラッシング、意味があり活きているな。。。と
その後の懇親会も盛り上がり、とても良い雰囲気で終えることができました。
皆さま、ありがとうございます。
皆さまのおかげで開催することができました。
とても感謝しております。
佐々先生がホームページで栄塾のことについてブログにしてくださいました。
佐々先生、ありがとうございます。
https://blog.sassa-chikusan.jp/?p=8309