皆さん、こんにちは!
関東・馬担当の礒です。
少し遅くなってしまいましたが、今回は「八戸馬市場」のレポートをお届けします!
セリの詳しい結果や価格などは、以下のリンクからご覧いただけます。
👉 青森県軽種馬生産農業協同組合さま 公式結果PDF
準備万端!心強いパートナーと共に
会場に到着するなり、すぐにテントや机を用意してブースが完成!
ご存じの方も多いかもしれませんが、ラボジェネターブースは「シンプル・イズ・ベスト」が特徴です(笑)。
そして毎年、この八戸馬市場で一緒にブースを出しているのが、
馬の総合飼料メーカーの「ジャパンホースフィード」さん!

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日頃から大変お世話になっている心強い存在です。
「馬のエサ」と「腸内環境(アースジェネター)」という、
角度は違えど共に馬の健康な成長を支える仲間として、今年も一緒に会場を盛り上げました!
緊張とお祭りの熱気!馬見せからセリへ
セリの前には、恒例の馬の展示や速歩による「馬見せ」が行われました。

購買者の皆さんはお気に入りの1頭を見つけるために真剣そのもの。
販売者の皆さんも、馬がより一層良く見えるように身体をビカビカに磨き上げ、
これまでの調教の成果をしっかりと披露されていました。
この日は大変良い天気にも恵まれ、心地よい緊張感の中にもお祭りムードがあり、会場は大きな賑わいを見せていました。
過去最低の頭数……でも、会場はすごい熱気!
お昼休憩を挟み、午後からは待ちに待ったセリがスタート!
今回の 上場頭数は23頭 と、残念ながら過去最低を記録してしまいました。
でも!会場の雰囲気は違いました。
ご覧ください!

この日は会場に本当に多くの方がいらっしゃり、観客席はほぼ満席!
ピリッとした緊張感の中、ものすごい熱気に包まれていました。
その熱気に応えるかのように、平均価格(405万円)や中間価格(385万円)は過去最高水準をマーク!
売却率も47.8%と昨年を上回り、上場頭数は少なかったものの、
「1頭1頭への注目度と購買意欲」は例年以上 だったと感じています。
現場にいて、皆様の本気度を肌で感じることができました。
これからの課題:この熱気を、頭数増へ繋げる!
ただ、データを見ると、頭数が40頭前後あった時代(2017〜2021年頃)は売却率も70%台後半をマークしていたのも事実です。
会場にこれだけの人が集まるという「人気」があるからこそ、いかに魅力的な馬を揃え、上場頭数を確保していくか。
それが、この市場をさらに大きく、持続可能なものにするための大きな鍵になります。
東北の軽種馬生産の灯を絶やさないためにも、この「熱気」を来年、さらにその先へと繋げられるよう、
私たちもできる限りのサポートを続けていきたいと思います。
ブースへのご来場、ありがとうございました!
今回も、ラボジェネターのブースにお立ち寄りいただきました皆様、本当にありがとうございました。
「アースジェネター」に興味を持ってくださった方はもちろん、
その場でご購入いただいた方もいらっしゃり、私にとっても非常に有意義な時間となりました。
データが示す通り、「上場頭数を増やす」「市場に魅力的な馬を送り出す」ためには、
まずはベースとなる生産現場での健康な馬づくり、強い馬づくりが欠かせません。
そのためには「腸内環境のケア」が非常に重要な役割を果たします。
私たちの製品が、東北の生産者の皆様の馬づくりに、少しでもお力になれれば幸いです。
最後になりますが、購買者・生産者の皆様、関係者各位、
そして主催の青森県軽種馬生産農業協同組合の皆様、本当にお疲れ様でした。
また来年、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!