営業マンの放浪日記

今日(7月12日)のお話 つづきNew

岩本尚吾の日記2026/07/20
いつもありがとうございます!!

東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。

暑い毎日は続いていますが、 皆さま いかがお過ごしでしょうか。


前回( 今日のお話 - 株式会社ラボジェネター )の続きです。


7月12日開催の豊肥家畜市場(大分県)のセリで繋ぎ場にいる牛たちを見ていると、良い感じの子牛を見つけました。

そんなに大きな牛ではありませんでしたが、素直に育っていて良さそうな感じがしました。

気になる子牛がセリ場にいたら触りたくなります。

その子牛は見た感じでは310キロくらいでした。

血統は 紀多福ー安福久ー耕富士ー安平(去勢)

皮膚のゆとりを見るために、子牛の横に入ってその牛を触っていると・・・

僕の後ろ(背後)から大きな衝撃⁉がありました。

触っていた子牛ではないのですが、その隣の牛から蹴られました。

僕が良くなかった(隣の牛にストレスをかけてしまった)からだと思うのですが、数年ぶり3回目⁉の大きな蹴りでした。

全く見えていないところ(後ろ)からの蹴りだったのでビックリでした!!

話は戻り、気になっていた子牛の皮膚のゆとりを見て、この牛は誰が買うのかなと思いセリ場に行きました。

気になっていた子牛の入場番号は31番でした。 僕を蹴った子牛は入場番号30番。

30番の子牛のことはあまり見ていなかったのですが、セリでは応援しました。

(ちなみに、30番の子牛の血統は 千寿剣ー百合茂ー安福久ー平茂勝(去勢)でした)

セリ場で30番の子牛が入ってきたときに、その牛が少し暴れ始めました。

繋ぎ場では、そんな感じではなかったではのですが(僕は蹴られているのですが)実は暴れるタイプの子牛なのかなって思いました。

その子牛は結局、283日齢 284キロ 70.3万円(セリ価格 税抜)でした。

30番のセリが終わった後にアナウンスがありました。

”この子牛はとても元気が良いので扱いには気をつけてください!!”

えっ・・・ それなら早めに教えてよ!! と 思いましたよ。 

そして、31番の子牛が出てきました。

その牛は結局、255日齢 308キロ 90.0万円(セリ価格 税抜)でした。

31番の牛は知っている肥育農家さんが買っていました。

このタイプの子牛を買うんだなと改めて思いました。

あっ、その子牛(31番)を買った肥育農家さんは牛に触る人ではないなって思ったのでホッとしましたよ。

ところで・・・

前回書いていた熊本の肥育農家さん(Kさん)の話なのですが

K山さん:”今回は熊本のセリで買えなかった分、最低でも5頭は導入したかったんだけど、結局3頭しか買えんかった”

     ”2頭は94万まで押したんだけど、ダメだったね。 なかなか簡単じゃないよね・・・”

片山さん、もし来月熊本で買えなかったらまた豊肥セリに来てくださいませ!!

(もちろん、熊本で子牛が揃うことを祈っております♥)


肥育農家さん(繁殖農家さんたち)を見ているといつも思うのですが、本当にいろいろありますよね。

(牛飼いのことだけではなく家族のこと、パートナーとのこと、従業員さんのことなど含めすべてです)

もちろん、牛を育てるのも、子牛を導入するのも簡単なことじゃないですよね。

みなさまと接することで、いろいろな人の人生を歩んでいる気がしています。

私たち(ラボジェネター)は農家さんたちに支えられて生きています。

農家さんたちがいるおかげで私たちが存在できています。

私たちはこれからも農家さんたちのために一歩一歩できることをやっていきます!!

もしなにか気になることなどありましたら、いつでもご連絡くださいませ♥