営業マンの放浪日記

誤嚥(ごえん)対策New

植田秋良の日記2026/08/17

先日、
とある農場さんにお伺いし
哺育舎を巡回した時のこと。

人工哺育に使うバケツを
見せていただいたところ、

『このバケツを活用してから
マイコプラズマ肺炎が激減しました!』

と、Kさん。

 
(1頭毎のマイハッチ、マイバケツで徹底した衛生管理)

 
(液体がらせん状にでてくる)

!?

以前は誤嚥が多かったため、
Kさんはそれがマイコプラズマ肺炎の主な原因と推測。

対策として
ミルクを与える高さ(角度も)
(約60cm)や
このバケツを活用し
(哺育ボトル使用時の真空圧の影響なし)
飲むスピードの変更(遅くした)などを
実施したところ、
効果てきめんだったとのことでした。

このバケツの乳首に特徴があり、
少しずつしかでないような構造になっているそうです。
(ミルクは少しずつらせん状にでてくる)

知り合いの農場(大規模農場)さんにも
紹介したところ
同じくマイコプラズマ肺炎が激減!
(90%減とのこと!)

また
乳首のみを
哺育ロボットで活用することもでき
『哺育ロボットこそ成果が上がると思います!』
とのことでした。

価格は
バケツ1個2,000~3,000円程、
乳首は1個800円程するそうです。
(価格は参考まで。直接販売店にお問い合わせください)

※このバケツは『ミルク・バー』という商品でサージミヤワキさんが取り扱いしています。
(他にも販売店などで取扱い)

 ↓   ↓   ↓   ↓

哺乳バケツ ミルクバーの特徴

総合カタログvol.10発行のお知らせ – サージミヤワキ株式会社 獣害対策商品 /放牧・畜産用資材/識別機器

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もちろん言うまでもなく
この他にも
ミルクやエサの給与方法や
床の状態改善など
様々な対策を講じていることも
成果につながっていると
考えられます!


以上、参考まででした!