営業マンの放浪日記

その差はどこから生まれるのかNew

中紙育朗の日記2026/09/01


皆さま、こんにちは!!


さて今回は同じ農場さまで、たとえばA牛舎B牛舎があった場合


Bの方が発育が良くて、病気が少ないとか


同じ牛舎内でも、このスパンの発育が良いなど


あるかと思います。


そこで色々な農家さんにお聴きする中で、これが要因の一つになっているのではないか


という部分を書かせていただきたいと思います。


※エサは全て同じだと仮定します。


まずは、牛舎が複数ある場合ですが


離れた場所にある場合には、片方の牛舎の水が地下水になっていたりして水質や水量(水圧)にバラツキが


ある事がありました。


水量(水圧)が低いと牛の場合、なるべく早め改善した方が良いと個人的に思います。


水質は地下水を使用され、調子が良ければ問題ないですが


悪ければ、上記2点とも普通の水道管の水がより良いのかな?


と思います。


肉牛はまだ良いのかもしれませんが、乳牛であれば特に顕著に現れるかと思います。


あとは、牛舎の造りが違うことがあります。


飼槽が違う、高さや形、ません棒の高さにも注目して頂きたいです。


自分の調子が良い方の仕様に近づける、もしくは知り合いの優秀な農場に行き


測ってきても良いかもしれませんね。



同じ牛舎内では、皆さまの方が詳しいかと思いますが


風当たり、風通し、日当たり、これらに共通して牛の体感温度


などが関係している事が多いのでは?


と思います。


改善方法としては、扇風機の角度や強さ、寒冷紗、風よけのカーテン


屋根の断熱などがあるかと思います。



まだまだ、要因があるかもしれませんが


牛が答えやヒントをくれるのかな?


と思いました。