営業マンの放浪日記

与論島にてNew

岩本尚吾の日記2026/09/21
いつもありがとうございます!!
東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。
今月のことなのですが、与論島(鹿児島県 最南端の島)へ行ってきました。
15年ぶりくらい(2回目)の与論島訪問でした。 
まだまだ蒸し暑くてビックリでした!!

与論島について・・・
人口は約5000人
島の外周は約23.7㎞(車なら1時間ほどで1周できます)
母牛頭数は約3000頭(子牛を入れると人口よりも多いようです)

与論島に限らずなのですが(沖縄、鹿児島、長崎の離島の方たちを含め)島の方たちはとても温かいと感じています♥
今回も、夜の部は与論献奉(よろんけんぽう《おもてなしの儀式です》)もあり楽しい時間を過ごしました。
ムフフフフ・・・ 
与論献奉(よろんけんぽう)とは → 
与論献奉について | 与論島の黒糖焼酎蔵 有村酒造
与論島の産業といえば、農業と観光業が中心です。
もちろん、和牛の繁殖(や経産肥育)もメイン産業の一つです。
実は、与論島はアースジェネターを給与している農家さんが多い地域でもあります。
そのことには理由があります。
なぜだか分かりますか??
それは、与論島のメイン産業の一つが観光業であるため
島外から来る方(観光客の方)のためにも牛舎まわりの臭気(悪臭)に気をつけなければいけないからです。
牛舎の臭気については、なにかを改善しないと変わっていかないですよね。
アースジェネターの給与による臭気の減少を与論島の農家さんたちや獣医さんが実感しています。
そういったこともあり、アースジェネターの給与が増えています。
しかも、アースジェネターの給与(購入)に対する与論町からの援助もあります。
行政も含めて、町全体として臭気について考えているということだと思っています。
☆当たり前のことなのかもしれませんが、アースジェネターを給与しても臭気がゼロになるということはありません。
 あくまでも給与前と比べて(腸内環境が良くなることにより)ウンコの臭気が変化してくるいうことです。

肉牛農家さん、酪農家さんに限らず、養豚農家さん、養鶏農家さんを含め
もし臭気を抑えたい農家さんがいましたらアースジェネターの給与を考えてみてくださいませ。

☆今回行ってきた農家さんの牛舎からの景色↓↓↓ですよ♥ 

めっちゃキレイですよね!!