営業マンの放浪日記

良い状態の堆肥

植田秋良の日記2019/09/24
 

とある農場さんにお伺いしました。

そこでは1年ほど前からほぼ全頭にアースジェネターを

給与しています。

現場の方と堆肥の状態を確認しました。

まず堆肥舎に入ると嫌な臭気は全くありません。

写真でもわかるように堆肥をカマボコ状に積み、

表面積を確保して通気を良くしています。

また、1mの堆肥用の温度計を堆肥に刺すと、

す、す、す~っと入っていき、

中も嫌気と好気のバランスの良さがうかがえます。

切返しはホイルローダーで適度な頻度で、

また、高い位置から堆肥を落とすことで玉になりにくく、

空気が入るように心がけておられます。

切返すごとに体積や水分が減り、

黒褐色の土のようになっています。

このように状態の良い堆肥は

アースジェネターの給与による発酵促進と

発酵しやすい暖かい気候の他、

何と言っても堆肥をつくっている方々の管理が

素晴らしいからだと思います。

 

良い堆肥を見て嬉しい気持ちになったひと時でした。