営業マンの放浪日記

バイオベッド

礒匠の日記2022/10/27
 

皆さんこんにちは。

北海道の東側担当の礒です

 

先日、酪農地帯である道東方面の

発酵床(バイオベッド)牛舎のお客様のところに行ってきました

 

 

こちらの農家さんは放牧を行っており

牛舎は発酵床フリーバーンです

 

牛もきれいです

放牧を行っており夏場は外に出ていることが多いのですが

夏場はベッドメイキングをほとんどしていません

 

月に12回です。

しかも、おが粉を表面にうっすら敷いて

ハローで攪拌するだけです

 

夏場は、発酵の力で敷料や糞尿が分解し

床の高さが低くなっていくそうです。

 

 

これからの季節、冬になると

こちらの農家さんでは

麦稈敷料として使います

敷料散布機で麦稈を刻みながら

ベッドに向けて吹き付けます

 

冬場は、どうしても牛舎内にいる時間が長くなり

発酵もしづらくなりますので

なるべく、敷料を多めに敷いて

牛が寝やすい環境を作ってあげることが大事ですね!

 

 

バイオベッドで管理している方や

戻し堆肥を使っている農家さんに

時々、どれくらいの頻度で敷料を足したり

攪拌すればよいか聞かれることがあるのですが

 

あまり難しく考えず

牛がゆっくり寝てればそのままの管理でいいと思います

と答えています。

 

おい、適当だな

と思われることも多いのですが 笑

管理の方法は、

使える敷料やかけられる労力によっても違いますので

何年かするとそれぞれの管理の仕方が定まってきて

十人十色でみなさん上手にベッド管理をされています

 

戻し堆肥やバイオベッド(発酵床、コンポストバーン)で

気になることがある方はどうぞご気軽に

お問い合わせください!