営業マンの放浪日記

いい湯加減ならぬ、堆肥加減!

植田秋良の日記2012/03/14
やっと厳しい寒さが少しずつ緩んできました。
 
昨日、I町の堆肥の様子を見てきました。
この地域は寒さが厳しく、まだ雪が多く残っていましたが、
 
堆肥の状態は良好でした。
 
仕込中の堆肥の中をほじってみると・・・・・
 
ミミズがわんさかいるではありませんか!
 
堆肥は、まだまだ分解、熟成途中ですが、
 
ミミズが生息できる環境ということは、良い状態になってきているのかな?
 
と思いました。
 
土の香りもしました。よしよし!
温度を測ってみると・・・・
43℃付近でちょうどミミズや堆肥中の生き物にとって
 
良い“湯”加減・・・・・・ではなく、良い“堆肥”加減でした。
 
あらためて堆肥は生き物なんだなぁと思ったひと時でした。
 
早くもこの堆肥の出来上がりが楽しみですね!!