営業マンの放浪日記

あらま~!

植田秋良の日記2013/03/11
道北H町の発酵床現場にお伺いした時のことです。
 
厳寒期(マイナス30℃ぐらい!)でも床は凍結せず、
 
牛の調子はまずまず良いとのことでした。
 
「こんな寒くても発酵(低温発酵)しているんだね~。床は凍っていないよ!」
 
とYさん。
 
この冬場、乳房炎がほとんど出なかった要因の一つとして
 
良好な床の状態が挙げられるのではないかと思います。
 
牛たちは、この寒さもなんのその、ゆ~ったりしていました。
 
そして、最後に写真を1枚カシャッ!
 
あらま~、そんな冷たいところに寝て!
Yさん曰く、
 
「寝床のスペースに余裕があっても、初産の牛や弱い牛はいつもこうなんだ。」
 
とのことでした。
 
よく見ると、元気そうなので少し安心しました。
 
せっかくの良いベッドがあるのに寝ることができない牛。
 
なんかいいアイデアがないものか・・・、そう考えたひと時でした。