営業マンの放浪日記

酪農適塾!

植田秋良の日記2013/07/30
先月、道東の中標津町のM牧場さん主催の勉強会、
 
酪農適塾に参加してきました。
Mさんは、放牧酪農のモデル的存在の方で、
 
チーズ作り、販売もされています。
 
そんなMさんの取り組まれていることを学べる会です。
堆肥は、完熟になるまで切り替えし草地に還元。
 
草主体の牛の糞なので発酵しやすく、
 
発酵過程でミミズだけでなく実に様々な生物が生息、
 
やがて微生物のエサになり、堆肥は土のようになるとのこと。
また、放牧地の糞にも虫が群がり、
 
瞬く間に分解されていくとのこと。
 
そして、土を掘れば黒く、フカフカ、小さな虫も沢山いました。
 
草地は、草が密集して力を感じました。
 
その草を食む牛たちは、の~んびり過ごしていました。
 
文字通り、土 ⇒ 草 ⇒ 牛 つくりを実践されていました。
 
帰りにチーズを買って食べましたが、抜群に美味しかったです!!
 
循環型農業の大切さをあらためて感じたひと時でした。