By 植田秋良 on
2010/06/28 9:00
只今、ここ北海道道東は一番牧草の収穫中です!
気温もここにきて急上昇。
26日には37℃に達したところも・・・・
(どうりでバテたはずですね)
各地で収穫作業は順調に進んでいるようです。
昨夏は冷夏でしたが、予報によると今夏は暑いとのことでホッとしています。
良い草がたくさん取れて牛さんの健康増進に繋がること間違いなしですね!
事故なく良い牧草が収穫できることを強く祈っています。
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By 植田秋良 on
2010/06/25 8:25
ここでひとつ、
大変おもしろい漫画を紹介したいと思います。
私もEさんから教えて頂き購入しました。
名前は『百姓貴族』。
原作者はテレビで放映中の『鋼の錬金術師』でお馴染みの荒川弘さん。
(と言いつつ私は作者も『鋼の錬金術師』も知りませんでしたが・・・)
内容は農家出身である作者が農業生活を送っていた頃の話や
農業全般についてユーモアを交えながらわかりやすく解説されています。
私は何度もふきだして笑い一気にファンになりました。
どなたでも読みやすい漫画ですが、
特に生産者の方におすすめです!! 共感できることが多いと思いますよ!
まだ一巻しか出ておりませんが、泣き笑いすること間違いなしです!!
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By 植田秋良 on
2010/06/22 8:32
実は・・・・
4月から大型ルーキーが入社しました。
名前は松浦洋明(まつうらひろあき)。
十勝管内芽室町出身22歳独身。
新人らしからぬ風格を持っていることが
大型ルーキーと言われる所以なのです!
一緒に現場に行ったときも
『植田君には悪いけど植田君より風格あるねえ(笑)。
君、(才能やオーラを)持ってるよ!
これはすごく大事なことだよ!』
・・・・。複雑な気持ちです(笑)。
ちなみに彼と私の年の差は一回りも違います。
12年前の自分を思い出してみると、
彼に対して敬意を表します。
彼が入社してはや3ヶ月が経とうとしていますが、
私は色々な刺激を貰って感謝しています。
もうしばらくすれば“松浦洋明の日記”が開設されますので
詳しい自己紹介などはそちらをご覧になってください!
皆さん、松浦洋明含め今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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By 植田秋良 on
2010/05/31 18:25
私事で大変恐縮ですが、
もうすぐ1人息子が1歳の誕生日を迎えようとしています。
この1年、息子の成長を見守ってきました。(ほとんど妻が頼みですが。)
寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩き・・・・。
毎度、成長の早さには驚かされます。
息子が1才ということは、私も父親として“1才”ということになります。
自分自身、この1年間何が成長したのだろう?
自問自答しながら過ごす今日この頃です・・・。
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By 植田秋良 on
2010/05/30 20:54
ここ十勝では束の間の桜の季節が終わり、新緑の季節となりました。
今日は快晴で気温も高く、初夏を思わせるような日でした。
やっぱり太陽が出るのはいいですね・・・・!
さあ、今年も始まるぞ~~という感じです。
ただでさえ夏が短い北海道なので
天気がよく暖かい日が来ると気持ちが晴れやかになりますね!
今年は“冷夏”ではなく“暖夏”を願う今日この頃です。
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By 植田秋良 on
2010/05/18 7:12
ここ帯広にもようやく桜前線がやってきました。
3月、4月は天候が悪く、桜の開花が遅れていました。
ここにきて天候が安定し、少しほっとした気持ちです。
桜の花というのは本当にきれいですね~!
なんか毎年、元気をもらっているような気がします。
私が最も好きな花の一つです。
あと1カ月もしないうちに1番牧草の収穫がはじまります。
昨年は天候不順で牧草、デントコーンともに凶作の年でした。
自給飼料の割合が多い農家さんにとっては大打撃でした。
今年はなんとか・・・好天を祈る今日この頃です。
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By 植田秋良 on
2010/04/30 7:52
昨日、世間はゴールデンウイーク開始!
といっているさなか
帯広はとんでもない大雪でした。
せっかくフキノトウが見られるようになり
各地で鯉のぼりが漂い、いよいよ春!
という気持ちが高まっていたんですが・・・
ちなみに今日からは天候が回復し、しばらくは続きそうです。
帯広の桜の開花予想は5月10日。
晴天を祈る今日この頃です。
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By 植田秋良 on
2010/04/26 8:53
前回に引き続き釧路からレポートいたします。
N牧場さんでは今年の2月から発酵床牛舎スタート。
外観はこちら!
木造で陽の入り、風通しともに申し分なし!
発酵床と木造が奏でるハーモニー・・・・何とも言えない良い香りです。
旧牛舎(つなぎ牛舎)にいる時と違い、牛がの~んびり!
性格が大人しくなったとのことです。
現在は毎日、ロータリーで攪拌して好気発酵を促し、
手作業で糞を取っているとのことです。
夏には牛を放牧に出す予定で、
その時期には牛床維持の手間が減るのではないかとのことですが、
今後は
≪①なるべくお金(敷料代)をかけず、②なるべく手間をかけない!≫
ことを目標に取り組んで行きたいとの事でした。
『牛が良く寝るようになった!』
そう話すNさんの表情がうれしそうでこのシステムの可能性を改めて感じたひと時でした。
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By 植田秋良 on
2010/04/21 17:57
私は今、釧路地方に来ています。
十勝もそうですが、ここのところ気温が上がらす
昨日は雨→雪になりました。
何でも桜の開花が1週間以上遅れて5月中旬ぐらいになるそうです(涙)。
さて、この日は前回ブログで紹介いたしました発酵床研究会に参加されていた
昨秋から発酵床をはじめて春を迎えました。
敷料は麦ワラを使い、継ぎ足しで床を維持管理されておりますが、
羊は毛づやがよく、床は乾燥していて弾力性があり、
雰囲気も良く、とても良好な状態でした!!
興味深かったのは、羊が走り回ると発酵床が響いて
私の体に伝わってきたことでした。
その時なぜか発酵床が
『生きているんやなぁ』
と思い、何だかいとおしく感じました(まあ、微生物などが生きているんですけど・・・)。
今年、来年、再来年と発酵床が安定して羊の健康に役立ち、
美味しいラム肉生産に繋がれば・・・と思う今日この頃です。
時々、発酵床の現場をレポートします。
乞うご期待です!!
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By 植田秋良 on
2010/03/30 9:00
今回の講演では“発酵床には炭埋が有効”というお話をされていました。
炭は脱臭、吸着、マイナスイオンを発するなどの効果が期待できるようです。
あと、これは専門的なお話になってくるのですが、
宮島氏によると炭埋する場所は方角や方位によって決まるそうです。
一般住宅や建物の下に炭埋される方もいらっしゃるとのことです。
講演後の座談会では炭に関する質問が多く、皆さんの関心の高さが伺えました。
最後になりましたが、今回改めて感じたことは、
『発酵床(フリーバーン)を維持管理していく上で
様々な知識を取得するのは有益で大事なこと』
と思いました。
今後ともこういった会を続けて皆さんのお役に立てればと思います。
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